株式投資は怖い!短期間でアッサリとお金が消えた

株式投資

株式投資は怖い

この体験談を書いた人

ニックネーム:ミケ
ご住所:広島県
性別:女性
年齢:31才

始まりはネットの手軽さから

ネットでのサービスが豊富になり、生活が便利になる一方、思わぬ失敗をしてしまいました。
メインバンクの預金の金利があまりに低いことが気になり、ネットで金利が高い銀行を検索していると、ネットバンクの情報が出てきました。

ネットバンクの口座と同グループのネット証券の口座、両方解説すると金利がアップする、というもの。

口座を開設するだけでもポイントがもらえる、という特典にも惹かれ、住信SBIネット銀行と、SBI証券の口座を開設することにしました。

開設は基本的にオンライン上でできるし、その場の勢いで手続きを済ませました。

サービス内容に興味が出てきた

口座が無事に開設でき、最初は振込や預金のみ利用していました。

どこか不安感もあって、最初は取り扱う金額も少な目。
ですが、使い方に慣れてくると、他のサービスも気になってきます。
サービス案内のメールマガジンを読んでいると、次第に投資商品に興味を持つようになりました。

少額から投資信託を開始

投資は損をする可能性があるので、警戒心が強い私は今まで購入を避けていました。

でもネットで実際に運用している人のブログやSNSを見ていると、次第に自分でもできるのでは、と思うように。
少額なら失敗してもマイナスが少ないからと、興味本位で投資信託を初めてみました。
最初は1万円から始めたのですが、購入もネットで簡単に行えることも手助けとなり、次第に金額を増やしていきました。

投資信託の次に

投資信託は購入したら、基本は何もせず、そのまま放置です。

初心者が手が出しやすい金融商品ですが、面白味が欠けるという面もあります。
次に初めてみたのが、日本の株です。

投資信託は値段が上がったり下がったりしますが、安定性が高い商品を選んだので、少しずつ上昇していっています。

何もせずに利益が得られることに味をしめて、今度は日本株に手を出しました。
投資信託よりもリスクが高く、自分の投資センスが試される金融商品ですが、その点をあまり深く考えずに始めてしまいました。

株で失敗

投資信託で失敗をしなかったのだからと、株についてしっかりと勉強せずに、初心者向けの簡単な基礎知識だけ読んで始めたのが失敗の始まりでした。

株もネット上で簡単に買えてしまうため、途中でストップがかかることなく、株式投資がスタート。

初めてなので、投資資金は30万円弱から始めました。
株式投資の金額からすると随分少ないのですが、これがあっという間に値段が下がってしまいました。

初めての経験なので、どう対処したらいいか分からず、売るべきなのか、ホールドするか迷ってしまい、完全に売るタイミングを逃してしまいました。

ズルズルと下がっていく株価に焦って売りましたが、短期間でアッサリとお金が消えて、ショックで頭が真っ白に。

ネットだと、次第にお金が「単なる数字」に見えてきます。

お金の重たさがどこか消えてしまい、安易に金融商品を購入したのが、失敗の理由です。

投資資金は多くなかったので、大きな損失ではありませんが、初心者が簡単に金融商品を買ってはいけないと実感しました。

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